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はい、橋市物産です。-スタッフによるゆるゆるブログ-

盛岡市 橋市物産スタッフによるブログです。8割食べ物、1割祭り、1割仕事、そんな内容です…

やーれやーれ

スタッフの日常

こんにちは、ぴんこです。

納品の準備をしてたら乗り遅れてしまいました、盛岡八幡宮例大祭ですよ。秋祭りですよ。

盛岡市の中心部では、毎日のように

「や~れや~れや~れや~れ~~~」

というカワイイ子供たちのお囃子と共に太鼓の音が響いてますネ。

ですがなかなか盛岡駅前北通りまでは全山車通過しませんので、耳で楽しんでおります(笑)。

その昔、ワタクシが小学生をしていた頃など

「山車公休」

なるものが存在しておりまして(今もあるんでしょうね)、それはそれは無性に羨ましカーッと子供心に思っていたものです。乗りたい!どうすればいい!!みたいな。

…思うだけで行動には移しませんでしたが。

そんな割とどうでもいい思い出はさておき、初日というか前夜祭の13日は、山車に参加されている方も大変でしたね、あいにくのお天気で(>_<)

そんな雨の中、橋市の通りを「城西組」さんが通って行かれましたので、記念にパチリ♪

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こんなに大きいビニールあるんだなあ!!と感心してしまいました。

ビニールハウス用か何かでしょうか、それとも山車用!?

ちょっと残念ながら立派な虎さんやら馬さんやらが見えませんけれども…

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弊社前をポクッと右折して新町方面へ…。

しかし立派ですねえ。。(感嘆

で、昨日は辛うじて日中は降らずに済んだので、ビニール無しの「や組」さん通過。

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ちょっと向こう側車線だったのでこれまた小さく撮れてしまいましたが、やはり近くで見ると大迫力!!

盛岡山車は、京都祇園祭、江戸三社祭の出し物の長所を取り入れて、天(松・桜・藤・牡丹・竹)、人(人形)、 地(岩)、海(波・シブキ・滝)の法則が定まっています。

歌舞伎や歴史上の名場面を飾り付けた各町内の山車10台余が豪華さを競い合います。 宝永6年(1709)、南部藩の街造りの完成を祝い、若衆が町のシンボルである丁印(ちょうじるし)を八幡宮に奉納したのがはじまりと伝えられています。

盛岡八幡宮公式サイトより http://morioka8man.jp/fest-event/

 法則があるんですね。なるほど。知らなかったっ!

調べてみたら、こんなサイトもありました。

www.moriokadashi-akikaze.com

各参加団体が紹介されていて、色々情報を見てから山車を見に行くことができますね、便利便利。

八幡宮例大祭、明日までです♪