はい、橋市物産です。-スタッフによるゆるゆるブログ-

盛岡市 橋市物産スタッフによるブログです。8割食べ物、1割祭り、1割仕事、そんな内容です…

五郎丸・・・ではない

みなさま、こんにちは。ぴんこです。

お盆休みに突入して、既に夏休みを満喫されている方も多いことと思われます。

出掛けられている方、帰省されている方、或いは只今開催中のリオ五輪にどっぷりな方。

リオ五輪と言えば、日本とは地球の裏側で戦いが繰り広げられていますからね、メダル獲得!のLINE速報でワタクシ朝の目覚めをもたらされている今日この頃。

いや、気分はいいです。嬉しいですもの。がんばれニッポン!

そして、

橋市物産は、今日までやっとります!

橋市物産は、今日までやっとります!(大事なことだから2回言った

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さて、今朝はM岡さん@がらけーから癒しの画像が届いてましたのでご紹介いたします。

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あら神々しいですね!蓮ですね、蓮!さてどこで咲き乱れていたのでしょうか~

紫波町の五郎丸?…五郎沼で咲いてました。…またぼやけてる?

紫波町五郎沼の古代蓮だそうです。(スルーした

※「またぼやけてる?」は、前回のモザイクペットボトル城の話のようです。
だからその原因は画素数が(ry

www.shiwa-kanko.jp

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ご親切に解説の掲示板も撮ってきてくれましたのでここへ。

泰衡の首桶の中から蓮の種子が見つかり
調査団の関東学院大学大賀一郎博士 が研究用に持ち帰り保存していたものを 教え子の恵泉女学園短大の 長島時子教授 がバイオテクノロジーで平成六年に発芽させ 平成十年開花 五年がかりで栽培にこぎつけ 平成十一年中尊寺に移植し初めて開花させたことが大きな話題として報道されました

~~中略~~

『~首桶の中に泰衡と親戚関係にある樋爪氏の五郎沼に咲いていた蓮の花を 五郎沼ゆかりの婦人の手でたむけられた蓮が種子となり八百年経てよみがえったものです』

ふむふむ。

つまり、藤原泰衡氏が亡くなった際に手向けられた五郎丸の蓮が、八百余年の時を経て蘇ったー!ということなんですね!現代科学素晴らしい。

そして、M岡さん、一生懸命蓮の写真をくっつけて送ってくれました。

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写真ちっちゃ!(笑)

一番右のなんてCGみたい(笑)

オンラインゲームか何かのスクショかと思ったです。

ポケモンGOの新種アイテムとか?(ナイナイ。

それくらいキレイだった、ってことにしておきますか。わはは。

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そして最後に『歴史のロマン香る樋爪館』と(多分)題された看板らしきものも添付されてましたがー…

ちっちゃ!

字がつぶれて引用すらできないです(笑)ごめんなさい。

これは直接行って見てくるしかない(またこのオチ)!

紫波近郊のみなさま、或いはこのお盆を岩手でお過ごしの予定のみなさま。

是非五郎沼を観光してみてはいかがでしょうか~♪

併せてえさし藤原の郷中尊寺辺りも訪れてみるといいかもしれないっ!・・・ちょっと離れてるけど!!

そういえば、小学校の修学旅行以来かもしれませんこのコース。

 

では、また17日以降にお会いしましょうッ(^_^)/~